今更聞けない、秋分の日ってなに?やることとは

今更聞けないシリーズ!

 
はせ
どうもはせです♪
今回から今更聞けないシリーズを書いていきたいと思います!
なんとなく当たり前になってることや、人に聞くのはちょっと、、そんなことを僕なりに調べて簡潔にまとめていきたいと思います!
それでは行ってみましょう♪

秋分の日って何?

秋分(しゅうぶん)の日とは毎年9月23日にある、日本国民の祝日の一つである。

秋分とは昼と夜の長さが大体同じぐらいのこと!(かなり大雑把w)

秋分の日は「彼岸の中日」とも言われている。

秋のお彼岸とは秋分の日と前後3日間の7日間のことを指し、先祖に感謝を伝え、お墓参りに行ったり仏壇に手を合わせたり先祖を供養する日。

やることは何がある?

一般的には、お墓参りをして、おはぎを食べる!

 
はせ
おはぎ!なんで?
そもそもおはぎとは、もち米にうるちを混ぜてたき、ついて丸めて、ごま、あん、きな粉で包んだもので、主にお彼岸に食べるもの。(スーパーとかにいつもある気がするけど、、、)
おはぎは昔砂糖が高級食材であったことや、小豆には魔除け効果があると考えられていて、砂糖をたっぷり使うおはぎはお彼岸にぴったりということです♪
お墓参りですが、遠くて行けないとか、コロナでという人も多いんではないでしょうか?
お家でお線香を立てたり、湯気供養もいいみたいなので、それぞれのやり方でご先祖様に感謝を伝えましょう♪

いつから祝日になったの?

国民の祝日に関する法律が公布・施行されたのが昭和23(1948)年
戦前は秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)と呼ばれ、祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日として秋分の日と改名。日本国民の生活に根ずく祝日となったそうな。

まとめ

ご先祖様をうやまい、なくなった人をしのぶ。今聞くと心に響くものがあるなと思いますね。線香立てよう。